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スイミング・体操・英語・知育、最初に選ぶならどれ?幼児の習い事比較

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幼児の習い事で迷いやすいのが、「最初のひとつを何にするか」です。

スイミングは体力づくりによさそう。 体操は運動能力に良さそう。 英語は早く触れたほうがいい気がする。 知育や通信教育も小学校前に気になる。

どれも良さそうなので、決めきれなくなります。

この記事では、スイミング、体操、英語、知育を「最初の習い事」として選ぶならどう考えるか、家庭目線で比較します。

最初の習い事は、目的をひとつに絞る

最初から全部を満たそうとすると、選べません。

まずは、今いちばん気になることをひとつ決めます。

目的が決まると、向いている習い事も見えやすくなります。

より広い比較は、幼児向けの習い事、どれがいい?でも整理しています。

スイミングを最初に選ぶなら

スイミングは、全身運動や水慣れを目的にしやすい習い事です。

小学校の水泳授業に向けて、早めに水への抵抗を減らしたい家庭にも選ばれます。

向いているのは、体を動かすのが好きな子、水に興味がある子、集団で先生の指示を聞く経験を増やしたい子です。

一方で、送迎、着替え、待ち時間は親の負担になります。

体操を最初に選ぶなら

体操は、走る、跳ぶ、転がる、ぶら下がるなど、幼児期に経験しておきたい動きがまとまっています。

運動が得意な子だけでなく、体の使い方に少し不安がある子にも合うことがあります。

最初に選ぶなら、安全管理がしっかりしている教室か、先生の声かけが穏やかな教室を選びたいです。

英語を最初に選ぶなら

英語は、将来の苦手意識を減らしたい家庭に選ばれやすいです。

幼児期の英語は、文法を覚えるより、音やリズムに慣れることが中心です。

送迎を減らしたいなら、オンライン英会話や英語教材も候補になります。詳しくは幼児オンライン英会話は意味ある?でまとめています。

知育・通信教育を最初に選ぶなら

知育や通信教育は、家で無理なく始めたい家庭に向いています。

送迎がいらず、短い時間で取り組めるので、忙しい家庭でも取り入れやすいです。

特に、机に向かう習慣をゆるく作りたい、文字や数に触れたい、親が遊びのネタを考える負担を減らしたい家庭には合いやすいです。

通信教育の選び方は、幼児向け通信教育の選び方も参考になります。

比較表

ジャンル最初に選ぶ目的親の負担向いている家庭
スイミング体力、水慣れ送迎・着替えが重め通いやすいプールが近い
体操体の使い方、運動経験送迎あり外遊びや運動経験を増やしたい
英語音に慣れる、苦手意識を減らす教室は送迎、オンラインは軽め英語に早く触れたい
知育・通信教育家庭学習、考える遊び親の声かけが必要自宅で始めたい

迷ったら「親が続けやすいもの」を選ぶ

子どもに良さそうな習い事はたくさんあります。

でも、幼児期は親のサポートが欠かせません。

送迎がしんどい、時間が合わない、家で練習を見る余裕がない。そうなると、どれだけ内容がよくても続けにくくなります。

迷ったら、親が無理なく続けられるものから始めるのも立派な選び方です。

まとめ

最初の習い事に正解はありません。

体力ならスイミング、体の使い方なら体操、英語への慣れなら英語、家庭学習なら知育や通信教育。

目的をひとつに絞ると、今の家庭に合う選択肢が見えやすくなります。